展覧会

第46回企画展「追憶と郷愁の詩人 一戸謙三」

2022年04月01日〜2023年03月21日
会場
弘前市立郷土文学館
観覧料
一般100円
小・中学生50円
休館日
年末年始(12月29日~1月3日)展示替え期間(3月22日~3月31日)
リンク

展示内容

一戸謙三(明治32年~昭和54年・弘前市出身)は、大正のはじめから昭和の戦後にいたるまで、長い詩歴を持つ詩人です。ヨーロッパ近代詩の影響を受けた自由詩、津軽方言詩、定型四行詩「聯」など、広く実作・評論などに取組み、若い詩人らの指導にもあたりました。『津軽方言詩集 ねぷた』(昭和11年)でその名を知られる謙三ですが、長く書き続けた抒情詩もまたすぐれた魅力を持つものです。本展は、その抒情詩の魅力に光を当てるとともに、長い詩歴の変遷を読み解き、一戸謙三の詩業の真価にあらためて迫ろうとするものです。

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