展覧会

「色紙と自筆原稿でみる『司馬遼太郎が考えたこと』

2022年05月17日〜2022年10月30日
会場
司馬遼太郎記念館
観覧料
一般500円、高中生300円、小学生200円(入館料として)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館)、9月1日(木)~10日(土)

展示内容

 『司馬遼太郎が考えたこと』(全15巻)は没後の2001年から刊行されたエッセイ全集です。司馬遼太郎が創作活動についた40年間に考えたさまざまなことからエッセイとして執筆した1096編を収録。内容は多岐にわたり、小説を連載するにあたってのことばやあとがき、補足的なエピソード、主人公たちへの想いといったことから、直木賞など選考委員をつとめた文学賞の選評、あるいは書評などが含まれています。
 今回の企画展は、司馬遼太郎の思考の世界を自筆原稿や自ら描き文庫本の表紙を飾った絵(色紙)から連想してもらえれば、という展覧です。また、合わせて展示する最初に掲載された新聞、雑誌から何かを感じとってくだされば、と思います。

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