展覧会

第19回テーマ展示「中也の本棚 ――日本文学篇」

2022年02月16日〜2023年02月12日
会場
中原中也記念館
観覧料
一般330円(275円)
学生220円(165円)
18歳以下・70歳以上無料
※( )内は20人以上の団体料金
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)毎月最終火曜日(変更の場合あり)年末年始(12月29日)~1月3日※その他展示替え期間などの臨時休館あり
リンク

展示内容

中原中也は読書家でした。中也の本棚にはどんな本が並んでいたのでしょうか? 2016年のテーマ展示「中也の本棚――外国文学篇」に続き、今回は日本文学に焦点を当てます。
中也の蔵書の多くは失われていますが、日記や書簡には読書についての記述が多数残され、中也が読んでいた本を知ることができます。中也は高橋新吉、宮沢賢治、佐藤春夫などを愛読し、詩のほかにも幅広いジャンルの本を読んでいました。その読書体験は、中也が詩人として成長していく道のりを支えていたもののひとつであるといえるでしょう。
本展では、中也が読んだ本、中也による書評などを通じ、中也が受けた文学的影響や同時代の文学について紹介します。

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