展覧会

寺田寅彦「茶わんの湯」100年 ふしぎいろいろ展

2022年09月07日〜2022年11月20日
会場
高知県立文学館
観覧料
一般400円
※高知県・高知市長寿手帳等お持ちの方、高校生以下は無料
休館日
なし
リンク

展示内容

「天災は忘れられたる頃来る」の言葉で知られる物理学者・寺田寅彦は、ちょうど100年前に書かれた「茶わんの湯」をはじめ、多くの科学随筆を書きました。それらは、ありふれた毎日にふしぎがいろいろひそんでいることを私たちに教えてくれます。
身近なふしぎから出発して、大いなる自然の秘密に触れようとする寅彦作品の楽しさ、奥深さを、未公開資料や実験映像などを通してご紹介します。

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