展覧会

◇企画展「『足迹(あしあと)』―書き尽くされた妻の生涯」

2022年11月12日〜2023年03月12日
会場
徳田秋聲記念館
観覧料
一般 310円
65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人 210円
高校生以下 無料
休館日
火曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始休館(12/29~1/3)、展示替え休館
リンク

展示内容

『足迹(あしあと)』(明治43年)は、秋聲の妻である旧姓小沢はまの半生を題材にした長編小説です。その内容が、はまの実人生において秋聲との出会いから入籍までを描く代表作『黴』の前章にあたることから、『黴』の姉妹編としても知られています。
 出会う以前の人生から、生活をともにし、やがて46歳という若さで先立つ瞬間までを小説に書き尽くした秋聲――本展では、『足迹』に始まる、はまの存在によって生み出された秋聲作品についてご紹介します。


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