展覧会

特別展「横溝正史 生誕120年 ~探偵小説作家と岡山の風物詩と人情~」

2022年09月04日〜2022年11月06日
会場
吉備路文学館
観覧料
一般:400円、大学・高校生:300円、中学・小学生:200円 / その他割引あり
休館日
毎週月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
リンク

展示内容

今年は、横溝正史の生誕120年の節目の年です。横溝正史は1945年4月から1948年8月までの間、現在の岡山県倉敷市真備町に家族5人で疎開しました。
この地で一家は温かく迎えられ、さらにこの間に見聞きした地域に伝わる習俗や伝説は、その後の彼の探偵小説作家としての礎を築いたと言っても過言ではありません。
今回の展示では、『本陣殺人事件』、『獄門島』、『八つ墓村』をはじめとした、岡山が舞台といわれる作品に特にスポットをあててご紹介します。
また、今年遺族より二松学舎大学へ寄贈された「『仮面舞踏会』草稿」を、会期後半より全国初公開いたします(公開期間:2022年10月1日~会期最終日)。

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