展覧会

令和大改修竣工記念企画展「旧栃木町役場庁舎100年のあゆみ」

2022年10月08日〜2023年03月19日
会場
栃木市立文学館
観覧料
【企画展(2階)】    一般 330円(260円) 中学生以下 無料
【常設展(2階)】    一般 220円(170円) 中学生以下 無料
【コーナー展示(1階)】 無料
   *( )内は20名以上の団体割引料金です。
   *企画展観覧料で、常設展も観覧できます。
   *身体障害者手帳等の交付を受けている方とその介助者1名は無料です。
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、祝日の翌日(土・日・祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)

 栃木市立文学館として生まれ変わった旧栃木町役場庁舎は、市内で数少ない築100年を越えた木造洋風建造物です。

 大正期の特徴的な外観デザインや県庁堀と一体となった景観、また、約90年にわたって庁舎として使用され続けたにもかかわらず、保存状態が極めて良好な状態であることが評価され、平成29年(2017)に市の文化財の指定を受けました。平成31年(2019)3月から2年にわたった今回の大改修は、記録に残る限りでは、初めての大規模改修でした。

 本展では、建築当時の軸組構造と内外装材が多く現存し、建築当初の設計図により創建時の姿を知ることができる特徴的な建物の歴史を紹介します。今回の改修で新たに判明した事実や使用されていた部材、庁舎として使用されていた時代の街の様子等を通して、文化財の保存と活用について、皆様に改めて考えていただく機会となれば幸いです。

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