展覧会

煩悶と運命 ―朔太郎と熊本のゆかり―

2022年10月14日〜2022年12月05日
会場
くまもと文学・歴史館
観覧料
無料
休館日
火曜日、10月28日、11月25日
リンク

展示会の内容

詩人 萩原朔太郎は、地元の前橋中学を卒業したのち、第五高等学校(現熊本大学)に進学し、熊本にやってきました。在学当時の書簡からは、親元をはなれ無邪気な青春を送る様子や、その裏で抱えていた「煩悶」、自分の「運命」への深い悩みを垣間見ることができます。この展示では、熊本へ来た若き日の萩原朔太郎と、当時の熊本に注目しました。また、朔太郎がのちに詩人となって交流した、北原白秋、丸山薫、蔵原伸次郎ら熊本ゆかりの詩人たちについても紹介します。

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