展覧会

特別展「吉備路近代文学の7人展 ―生誕・没後記念―」

2022年11月13日〜2023年02月26日
会場
吉備路文学館
観覧料
一般:400円、大学・高校生:300円、中学・小学生:200円 / その他割引あり
休館日
毎週月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始 (12/28~1/4)
リンク

展示内容

吉備路とは、岡山県全域(備前・備中・美作)と広島県東部(備後)の地域を古くから呼称した言葉です。
本展示では、この吉備路ゆかりの文学者のなかから、2022年または2023年に、生誕・没後の節目の年を迎える7人についてご紹介いたします。
なかでも萩原朔太郎については、「萩原朔太郎大全2022」参加展示として、岡山とのゆかりを中心に展示紹介いたします。
この機会に、郷土の文学者を身近に感じ、その魅力に触れていただけましたら幸いです。

◆展示文学者とその節目の年◆
【2022年】与謝野晶子(没後80年)、正宗白鳥(没後60年)、萩原朔太郎(没後80年)、坪田譲治(没後40年)
【2023年】岸田吟香(生誕190年)、清水比庵(生誕140年)、阿部知二(生誕120年・没後50年)

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