展覧会

空ぢう 虹になれ−生誕130年記念高橋元吉展

2023年09月16日〜2023年12月03日
高橋元吉展
高橋元吉展
会場
萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館
観覧料
無料
休館日
水曜日
リンク
イベント情報
記念イベントとして、元吉のひ孫の高橋在也氏による元吉作品の世界観を表現したピアノ曲の演奏、
萩原朔美館長らによる元吉作品の朗読会を開催します。

企画展とあわせて、高橋元吉の世界をぜひご堪能ください。

開催日時:2023年11月18日(土) 14時〜15時30分(予定)
会場:前橋文学館3階ホール
入場料:無料(要事前申込)
定員:80名
申込開始日:9月16日(土)より前橋文学館(027-235-8011)までお電話にてお申込みください。
出演:高橋在也(千葉大学医学部医学教育学 特任教授)
   萩原朔美(前橋文学館 館長)
   群馬県立前橋女子高等学校卒業生有志 ほか

※出演者が決定次第、前橋文学館ホームページでお知らせします※

展覧会概要

今年生誕130年をむかえた前橋市出身の詩人・高橋元吉。

元吉は詩人としてだけでなく、戦後の群馬県内において文化芸術の発展に多大なる貢献をした人物です。
また、群馬県立前橋女子高等学校の校歌を作詞しており、この校歌は現在も歌われています。
 本展では、元吉の作品や活動を詩集や関連資料とともに展示紹介いたします。

高橋元吉(たかはし・もときち)
1893(明治26)年−1965(昭和)40年
群馬県前橋市曲輪町(現・前橋市本町)に生まれ、前橋中学校卒業後三省堂に入社。
その後、父の経営する書店・煥乎堂に勤務。
武者小路実篤・柳宗悦ら「白樺派」の文学者と交流し詩作を深める。
また、近くに住んでいた萩原朔太郎と頻繁に行き来し、詩、宗教、哲学等についてさかんに議論した。
戦後は煥乎堂経営の傍ら、県内文化活動の中心的存在として、群馬ペンクラブ会長、群馬県詩人協会会長を務めた。

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