展覧会

企画展「あおもり文学食堂」

2023年12月07日〜2024年03月10日
会場
青森県近代文学館
観覧料
無料
休館日
12月28日(木)~1/3(水)、1月10日(水)、1月25日(木)、2月22日(木)
リンク
 あおもり文学ゼミ 「あおもり文学食堂」
企画展「あおもり文学食堂」の内容を当館職員が詳しく解説します。
 日時:令和6年1月7日(日)14時00分から15時00分
 会場:青森県立図書館4階 研修室
 講師:青森県近代文学館職員

参加無料 事前申込不要 当日は会場へ直接お越しください。
あおもり文学ゼミへ参加してくださった方には文学館オリジナルクリアファイルをプレゼントします!

概要

生活の中に必ず存在するのが「食」であり、文学作品にも少なからず「食」に関わる場面や文章が登場します。
いつの時代も私たちの暮らしの中にある「食」という切り口から、青森に関わる文学作品や作家などを紹介します。

❶作家と食
・作家の好物や行きつけのお店を紹介     太宰治原稿「メリイクリスマス」「眉山」、寺山修司原稿「ニュースレター」など
・作家が使っていた食器類などを展示     高木恭造、北畠八穂使用の食器類、竹内俊吉書額「田酒」「豊盃」など

❷郷土の食
・青森の郷土料理に関わる作品などを展示   三浦哲郎『春の夜航』、今官一『KONKAN津軽ぶし』など

❸描かれる食
・青森県ゆかりの作家の文学作品の中で    川島雄三「喜劇 とんかつ一代」、川上健一『朝ごはん』
「食」がテーマとなっているものを紹介    髙森美由紀『養生おむすび「&」』、古矢永塔子『七度笑えば、恋の味』など

❹まつわる食
・作家や文学作品をモチーフにしている    棟方志功、太宰治、寺山修司、秋田雨雀、大町桂月に関連する食品
 食品類の現物などを展示          「11ぴきのねこ」に関連する食品など

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