展覧会

被爆80年 井伏鱒二「黒い雨」

2025年08月01日〜2025年10月05日
会場
ふくやま文学館
観覧料
一般500円(400円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日
※8月11日(月・祝)、9月15日(月・祝)は開館
 9月16日(火)は休館

展示内容

2025年は、1945年8月6日に広島市に原爆が投下されてから80年という特別の年にあたります。井伏鱒二の小説「黒い雨」は、原爆を扱った日本の文学を代表する作品です。井伏は、直接被爆の体験はありませんが、戦争を重要なテーマとして、戦後の文学活動を展開しました。「遥拝隊長」「かきつばた」に続く戦争文学の集大成として位置づけられる「黒い雨」は、文壇の枠をこえて、人々に大きな感銘を与えました。本展では、井伏鱒二と重松静馬の書簡や、周辺資料、直筆原稿などから、「黒い雨」という作品を多角的な視座から紹介します。

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