展覧会

企画展「諏訪三郎と眞船豐~湖南の作家たち~」

2026年10月24日〜2026年12月13日
会場
こおりやま文学の森資料館
観覧料
一般200円
高校・大学生等100円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)、館内整理日

展示内容

 ともに現在の郡山市湖南町で生まれた作家である諏訪三郎と眞船豐の当館所蔵資料を展示します。
 諏訪三郎は、作家を目指し上京し、雑誌記者を経て発表した「大地の朝」の単行本がベストセラーとなりました。眞船豐は、苦節して戯曲を執筆し、故郷の方言を活かした「鼬」を発表、劇作家として認められ活躍しました。
 故郷を背景に作品を書いた、郡山ゆかりの二人をご紹介します。

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