展覧会
宇野千代展―100年の旅人―
2026年09月12日〜2026年11月21日
会場
日本近代文学館
観覧料
一般500円、中高生100円
休館日
日曜、月曜(祝日の場合は翌平日休館)、第4木曜日、9/24(木)、10/13(火)
リンク
関連イベント
◎ 日本近代文学館×世田谷文学館 2館コラボ企画スタンプラリー「宇野千代からの贈り物」開催!
当館と世田谷文学館の2館で「宇野千代展」をご観覧の方に、記念品として「宇野千代箋」原稿用紙(宇野千代旧蔵未使用品)を先着1000枚限定でプレゼントいたします(なくなり次第配布終了、お一人様一枚限り)。宇野千代が実際に使用していた貴重な原稿用紙をぜひ入手ください。
◎ 展覧会記念講演
1 「宇野千代から受け取ったもの ―モダン着物へつながる美意識―」
10月24日(土)14:00~15:00
講師:豆千代 氏(着物デザイナー、「豆千代モダン」代表)
2 「宇野千代―しなやかに生きる―」
11月21日(土)14:00~15:00
講師:尾形明子 氏(近代文学研究者)
◎ 「宇野千代スタイル」で雑誌「スタイル」の表紙を飾ろう!ー着物の着付け&撮影イベントー
宇野千代が戦前・戦後にわたってキモノのファッションリーダーであったことはよく知られています。
特別企画として、ご来場者の方々に、早稲田大学公認サークルわかものきもの会のメンバーがコーディネートした「宇野千代好みの着物」(宇野千代自身の着物ではありません)の着付けサービスを致します。
宇野千代が歩んだ100年の旅を、和服に身を包んで、追体験してみませんか?
会場に設置された雑誌「スタイル」の表紙パネルの前で、旅の記念の一枚をどうぞ。
開催日:9月23日(水・祝)、10月3日(土)、10月10日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)、11月14日(土)
着付け:早稲田大学公認サークル わかものきもの会
監修:黒澤翠(着物コーディネーター)
参加方法は当館ホームページをご覧ください。
当館と世田谷文学館の2館で「宇野千代展」をご観覧の方に、記念品として「宇野千代箋」原稿用紙(宇野千代旧蔵未使用品)を先着1000枚限定でプレゼントいたします(なくなり次第配布終了、お一人様一枚限り)。宇野千代が実際に使用していた貴重な原稿用紙をぜひ入手ください。
◎ 展覧会記念講演
1 「宇野千代から受け取ったもの ―モダン着物へつながる美意識―」
10月24日(土)14:00~15:00
講師:豆千代 氏(着物デザイナー、「豆千代モダン」代表)
2 「宇野千代―しなやかに生きる―」
11月21日(土)14:00~15:00
講師:尾形明子 氏(近代文学研究者)
◎ 「宇野千代スタイル」で雑誌「スタイル」の表紙を飾ろう!ー着物の着付け&撮影イベントー
宇野千代が戦前・戦後にわたってキモノのファッションリーダーであったことはよく知られています。
特別企画として、ご来場者の方々に、早稲田大学公認サークルわかものきもの会のメンバーがコーディネートした「宇野千代好みの着物」(宇野千代自身の着物ではありません)の着付けサービスを致します。
宇野千代が歩んだ100年の旅を、和服に身を包んで、追体験してみませんか?
会場に設置された雑誌「スタイル」の表紙パネルの前で、旅の記念の一枚をどうぞ。
開催日:9月23日(水・祝)、10月3日(土)、10月10日(土)、10月24日(土)、11月7日(土)、11月14日(土)
着付け:早稲田大学公認サークル わかものきもの会
監修:黒澤翠(着物コーディネーター)
参加方法は当館ホームページをご覧ください。
展示内容
当館の滝田樗陰コレクション収蔵の初期作品の原稿や、戦中におけるメディア創出などを通じて、晩年に固まったいわゆる「宇野千代像」を解体する試みです。「『生きて行く私』から遡る旅」を導入として、下記の5部門で構成・展観いたします。
(編集:金井景子、宮内淳子 特別協力:尾形明子)
第1部 初期作品の世界―「中央公論」掲載作品から
第2部 宇野千代の雑誌づくり―「スタイル」「文体」「女性生活」
第3部 宇野千代と女流文学者会
第4部 ともに歩み、学んだ男たちのこと
第5部 旅する人生
~エピローグ〜「宇野千代」を誰にどのように手渡すのか
(編集:金井景子、宮内淳子 特別協力:尾形明子)
第1部 初期作品の世界―「中央公論」掲載作品から
第2部 宇野千代の雑誌づくり―「スタイル」「文体」「女性生活」
第3部 宇野千代と女流文学者会
第4部 ともに歩み、学んだ男たちのこと
第5部 旅する人生
~エピローグ〜「宇野千代」を誰にどのように手渡すのか