展覧会

弾圧された俳人たち ― 暮石ゆかりの五人展 ―

2026年04月05日〜2026年07月26日
会場
本山町立大原富枝文学館
観覧料
大学・一般300円(240円)、小中高生100円(80円)※( )内は団体20名以上料金。減免有。
休館日
月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)、12月28日~1月4日
リンク

展示内容

太平洋戦争勃発により反軍国主義的思想の取り締まりが強化されると、俳句界においても「京大俳句」への言論弾圧を機に、1940年から43年にかけて新興俳句弾圧事件が起こる。対象となった俳人40人超が検挙され、俳句誌の多くは廃刊に追い込まれた。
本展では俳句弾圧の歴史を辿り、弾圧の対象となった秋元不死男、平畑静塔、西東三鬼、鈴木六林男、三橋敏雄ら五人の俳人と、本山町「俳句の道」に刻まれた彼らの句を紹介する。

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