展覧会
くまもと文学・歴史館企画展「没後20年 木下順二展 劇的 ― To Be Dramatic ―」
2026年10月09日〜2026年12月06日
会場
くまもと文学・歴史館
観覧料
無料
休館日
毎週火曜日(11/3は開館)、10/30(金)、11/4(水)、11/27(金)
リンク
【主な展示資料・みどころ】
◆自筆原稿「鶴女房」「彦市ばなし」(くまもと文学・歴史館蔵)
――戦時下に、発表できないながらも書き溜めていた、貴重な初期の原稿です!!
◆自作の『伊倉町誌』(玉名市立歴史博物館こころピア蔵)
――県立熊本中学時代、15歳の木下が夏休みの宿題で作った郷土誌!必見です!
◆山本安英着用の『夕鶴』衣装・小道具(夕鶴記念館蔵)
――木下の劇世界を眼前に表現する貴重な舞台衣装をご紹介します!!
◆木下順二 未発表 作品 関係資料を公開!!(くまもと文学・歴史館蔵)
――幻の初上演作『茶箱絵の唄』や、放送されなかった幻のTVドラマ『屯田兵(村)』に関する資料を展示します!!
――戦時下に、発表できないながらも書き溜めていた、貴重な初期の原稿です!!
◆自作の『伊倉町誌』(玉名市立歴史博物館こころピア蔵)
――県立熊本中学時代、15歳の木下が夏休みの宿題で作った郷土誌!必見です!
◆山本安英着用の『夕鶴』衣装・小道具(夕鶴記念館蔵)
――木下の劇世界を眼前に表現する貴重な舞台衣装をご紹介します!!
◆木下順二 未発表 作品 関係資料を公開!!(くまもと文学・歴史館蔵)
――幻の初上演作『茶箱絵の唄』や、放送されなかった幻のTVドラマ『屯田兵(村)』に関する資料を展示します!!
展示内容
日本を代表する劇作家・木下順二は、小学4年から第五高等学校を卒業するまでの多感な時期を、父の郷里である熊本で過ごしました。熊本での暮らしや東京との言葉のちがい、文化、歴史などに関わるさまざまな経験が、その後の木下の考え方や作品に影響を与えています。 本展では、1,000回を越えて上演され教科書にも載った代表作『夕鶴』のほか、ゾルゲ事件の尾崎秀実をモデルにした『オットーと呼ばれる日本人』、「平家物語」の世界を鮮やかに描き出した『子午線の祀り』など、たくさんの木下戯曲について、生前ご本人から寄贈された貴重な資料をもとに、贅沢に公開しご紹介します!ぜひご観覧ください!
