展覧会

詩歌と彩―与謝野晶子が画家たちと紡いだ世界―

2026年10月31日〜2026年12月13日
会場
与謝野晶子記念館
観覧料
一般300円/高校生200円/中学生以下無料
休館日
11月17日
リンク

展示内容

与謝野晶子の著作本や自筆資料には、色彩豊かな作品が数多く残されています。
雑誌『明星』や晶子の第一歌集『みだれ髪』をはじめとする本の装幀は、洋画家たちによって多く制作されました。また、晶子と画家による書画を収めた掛軸や折本を制作し、雑誌の誌面で頒布広告を行うなど、画家との共作を積極的に進めていました。
その背景には、晶子と夫・寛の常に新しさを追求する姿勢や、寛の「後世に残るものでなければならない」という信念が深くかかわっています。晶子の色彩豊かな短歌にも、その姿勢を感じることができます。
本展をとおして、晶子が画家たちとともに創り上げた美しい作品の世界を感じていただければ幸いです。

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