展覧会
吉村昭と磐城平城
2025年07月05日〜2025年09月21日

会場
いわき市立草野心平記念文学館
観覧料
一般 440円(350円)
高・専修・高専・大生 330円(260円)
小・中生 160円(130円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
高・専修・高専・大生 330円(260円)
小・中生 160円(130円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
休館日
毎週月曜日、7月22日、8月12日、9月16日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)
リンク
内容
小説家・吉村昭(1927~2006)は、戦史小説『戦艦武蔵』『大本営が震えた日』、歴史小説『桜田門外ノ変』『天狗争乱』などで知られ、戊辰戦争を題材とした『彰義隊(しょうぎたい)』に、磐城平城落城の様子も描いています。
磐城平城は、1603(慶長8)年に築造が始められた城郭で、改修を経ながら1868(慶応4)年に戊辰戦争で落城・焼失するまで、磐城平藩の重要な儀礼・政治の場でした。
本展では、吉村昭の生涯と代表作品から「歴史小説」の魅力を紹介します。あわせて磐城平城の発掘調査で出土した遺物等も紹介し、市内の江戸時代を代表する史跡についての理解を深める機会とします。
磐城平城は、1603(慶長8)年に築造が始められた城郭で、改修を経ながら1868(慶応4)年に戊辰戦争で落城・焼失するまで、磐城平藩の重要な儀礼・政治の場でした。
本展では、吉村昭の生涯と代表作品から「歴史小説」の魅力を紹介します。あわせて磐城平城の発掘調査で出土した遺物等も紹介し、市内の江戸時代を代表する史跡についての理解を深める機会とします。