展覧会
企画展「武者小路実篤と春夏秋冬」
2025年12月13日〜2026年01月25日
会場
調布市武者小路実篤記念館
観覧料
大人…200円
小・中学生…100円
※調布市在学、在住の小・中学生は、毎週土曜日に無料パスが利用できます
※調布市内在住の65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳をお持ちの方と付添人は無料
※「ぐるっとパス」が利用できます
小・中学生…100円
※調布市在学、在住の小・中学生は、毎週土曜日に無料パスが利用できます
※調布市内在住の65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳をお持ちの方と付添人は無料
※「ぐるっとパス」が利用できます
休館日
月曜日(祝日のときはその翌日)(翌日が祝日のときはその翌日)年末年始(12月29日から1月3日)※展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
リンク
展示解説
展覧会ごとに、各展覧会会期中に1〜2回、担当学芸員による展覧会の見どころ、作品・資料や実篤にまつわるエピソードなどを解説します。
展示内容
実篤は季節が移り変わるごとに詩を書きました。「一寸(ちょっと)おどっても見たい/春の日。」と春には心を躍らせ、「よろこべ。夏が来た。/生命の燃え上る夏が来た。」と夏からは力を得、「秋になった/心の底の底まで秋がしみこむ。心がすがすがしくなる。」と秋には心を落ち着かせ、「冬になった/寒い、だが身がひきしまる/正月らしい風がふく、/新な力をもって立上りたくなる。」と冬の寒さと決意を表現しました。四季折々の草花や野菜を描いた画、短編戯曲「秋の曲」などの文学作品、季節にまつわるエピソードなど、実篤が感じた春夏秋冬を紹介します。