展覧会
特別企画展「中原中也の〈声〉――朗読とラジオ放送」
2025年07月31日〜2025年10月05日
会場
中原中也記念館
観覧料
一般330円(275円)
学生220円(165円)
18歳以下・70歳以上無料
※( )内は20人以上の団体料金
学生220円(165円)
18歳以下・70歳以上無料
※( )内は20人以上の団体料金
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日、8/12は開館)
毎月最終火曜日
毎月最終火曜日
展示内容
中原中也の詩は朗読されることでその魅力が際立つと言われます。中也自身も朗読を好み、自作の詩や宮沢賢治の詩などを、友人たちの前で暗唱していました。録音が残っていないため、私たちが中也の朗読を聴くことは出来ませんが、直接聴いた人の感想によると、聴衆に強い印象を与える独特な読み方をしていたようです。一方で、前世代の詩を淘汰すべきと考えるモダニズム詩人など、当時は朗読に否定的な人も多くいました。そのなかで中也は、詩を構成する一要素として、朗読を重要視しました。
本展では、中原中也と朗読の関係について、急速に普及しつつあったラジオ放送との関わりなども含めた幅広い観点から探ります。
本展では、中原中也と朗読の関係について、急速に普及しつつあったラジオ放送との関わりなども含めた幅広い観点から探ります。