展覧会

あしは、〝何〟になろうか -『坂の上の雲』にみる明治の気分

2025年03月12日〜2026年02月15日
会場
坂の上の雲ミュージアム
観覧料
一般500円、高校生250円、高齢者(65歳以上)250円
※2025年3月31日までは旧料金が適用されます
休館日
月曜日(休日の場合は閉館)
リンク

展示内容

近代国家として歩み始めた“明治日本”では、社会や制度の変革により、多くの人びとに新たな道が拓かれます。秋山好古・真之、正岡子規の三人の若者たちは、激動の時代の中で強い昂揚感を抱き、「自分はどの道を進むべきか」を自問自答しながら、数々の挑戦や挫折を経験し、自らの進むべき道を見つけていきました。
今回の企画展では、青少年期の三人の主人公が、自己の確立を求めながら成長していく姿から、小説『坂の上の雲』にみる明治の気分を表現します。

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