展覧会

大原富枝と柳瀬夫妻①「小さなジョーの物語」執筆のころ~敗戦の日本を生きる女たち~

2025年08月03日〜2025年10月13日
会場
本山町立大原富枝文学館
観覧料
大学・一般300円(240円)、小中高生100円(80円)※( )内は団体20名以上料金。減免有。
休館日
月曜(月曜が祝祭日の場合は翌火曜)、12月28日~1月4日
リンク

展示内容

昭和26年から32年にかけて戦災孤児ジョーの物語が「面白倶楽部」「新日本文学」「小説倶楽部」に発表される。昭和54年、一連の作品は、敗戦以来の友人やなせたかし氏の装幀により特別な1冊『小さなジョーの物語』として刊行された。本展では、執筆のころを前期、刊行のころを後期として本作を紹介するとともに、前期では自身の文学の方向性が定まらず苦しい模索を続ける大原の姿を、後期では茶の師匠柳瀬宗暢氏(やなせたかし夫人)との交流とともに、自身の文学の道に邁進する大原の姿をたどる。

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