展覧会
思い出のまち―田辺聖子が残した震災前の風景―
2026年01月17日〜2026年03月11日
会場
大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館
観覧料
無料
休館日
日曜・祝日
ギャラリートーク開催
日 時 2026年3月3日(火)13:30~(60分程度、受付開始13:00)
場 所 大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館
参 加 料 無料
*予約不要(当日、開始時間までに本館入口にお集まりください)
場 所 大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館
参 加 料 無料
*予約不要(当日、開始時間までに本館入口にお集まりください)
田辺聖子が小説の舞台とした神戸をはじめとする阪神間のまちの風景に触れる
兵庫県南部地震発生から31年となる2026年1月17日から企画展「思い出のまち―田辺聖子が残した震災前の風景―」を開催いたします。
いまから60年前の1966年2月に神戸市兵庫区の開業医であった川野純夫氏(カモカのおっちゃん)と結婚した田辺聖子は、1976年9月に伊丹市に転居するまでの十年間を神戸で暮らしました。そして、別宅であった諏訪山の異人館をはじめとする神戸の街を舞台とし、そこで出会った人々をモデルとした様々な小説を書いてきました。田辺聖子にとって、大地震によって神戸の人々の命が奪われ街が壊されたことは大変痛ましく、その復興への思いは強かったと言えます。
本展では、〈思い出のまち〉の姿が描かれた田辺聖子の作品を中心に展示します。かつての風景に思いを馳せることで、あらためて阪神淡路大震災を記憶に留めるきっかけとなれば幸いです。
いまから60年前の1966年2月に神戸市兵庫区の開業医であった川野純夫氏(カモカのおっちゃん)と結婚した田辺聖子は、1976年9月に伊丹市に転居するまでの十年間を神戸で暮らしました。そして、別宅であった諏訪山の異人館をはじめとする神戸の街を舞台とし、そこで出会った人々をモデルとした様々な小説を書いてきました。田辺聖子にとって、大地震によって神戸の人々の命が奪われ街が壊されたことは大変痛ましく、その復興への思いは強かったと言えます。
本展では、〈思い出のまち〉の姿が描かれた田辺聖子の作品を中心に展示します。かつての風景に思いを馳せることで、あらためて阪神淡路大震災を記憶に留めるきっかけとなれば幸いです。