展覧会
いのちを継ぐ―農業と詩歌
2026年03月10日〜2027年03月14日
会場
日本現代詩歌文学館
観覧料
無料
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
リンク
展示内容
・「農業」をテーマとした直筆作品 58点
・出品者による作品朗読音声
・物故作家作品の活字パネル
・来場者参加型インスタレーション
・出品者による作品朗読音声
・物故作家作品の活字パネル
・来場者参加型インスタレーション
展示テーマ
農業は英語でagriculture、文化はcultureであり、いずれもラテン語のcolere〈耕す〉を語源とする。このことは、「食」を得るための労働とその方法・技術の進化にこそ、文化の根源があったことを示している。それはまた、古来の信仰や風習、伝統文化の多くが稲作の周辺に由来する日本においても、強い説得力を持つだろう。
農業を中心としてムラが生まれ、国が誕生していく過程の、その源流に目を凝らすなら、信仰、思想、芸能・芸術、そして政治、経済、科学の芽生えをもそこに見出すことができる。文化の根幹には、やはり農業が存在していると言えよう。
現代を生きる詩歌人によって、農業とその周辺は、そして農がもたらす恵みと私たちの生活は、どのように捉えられ、表されるだろうか。私たちの文化の現在を深く見つめ、そして未来を展望する視点をも含めて、本展を開催する。
農業を中心としてムラが生まれ、国が誕生していく過程の、その源流に目を凝らすなら、信仰、思想、芸能・芸術、そして政治、経済、科学の芽生えをもそこに見出すことができる。文化の根幹には、やはり農業が存在していると言えよう。
現代を生きる詩歌人によって、農業とその周辺は、そして農がもたらす恵みと私たちの生活は、どのように捉えられ、表されるだろうか。私たちの文化の現在を深く見つめ、そして未来を展望する視点をも含めて、本展を開催する。