展覧会

寂聴『余白の春』-激烈な金子文子の人生

2026年04月16日〜2027年03月22日
会場
徳島県立文学書道館
観覧料
一般 310円
休館日
月曜、月曜が祝日の場合はその翌日
リンク

展示内容

瀬戸内寂聴は小説『余白の春』で、大正期に大逆罪で死刑判決を受け、獄中で短い生涯を閉じた無政府主義者・金子文子(1903-26年)の激烈な人生を描きました。文子の没後100年を迎え、鳴門市出身の浜野佐知監督による映画「金子文子 何が私をこうさせたか」も公開される今年、『余白の春』に刻まれた文子と寂聴の情熱に光を当てます。

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