展覧会

かごしまメルヘン館特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」

2026年07月10日〜2026年09月14日
かごしまメルヘン館特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」(7/10~9/14)
かごしまメルヘン館特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」(7/10~9/14)
会場
かごしま近代文学館
観覧料
大人900円(720円)、大学・高校生670円(530円)、小・中学生450円(360円)
※メルヘン館常設展示もご覧いただけます。
※( )内は20名以上の団体料金
休館日
火曜日、8月12日(水)は休館 ※8月11日(火)は開館します。
リンク
展示作品
「くじらぐも」(作=中川李枝子、絵=柿本幸造 光村図書出版 1999年)ひろしま美術館蔵
「チックとタック」(作=千葉省三、絵=安野光雅 光村図書出版 1971年)©空想工房津和野町立安野光雅美術館蔵
「スーホの白い馬」(再話=大塚勇三、絵=赤羽末吉 福音館書店 1967年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフにより展示
「モチモチの木」(作=斎藤隆介、絵=滝平二郎 岩崎書店 1971年)滝平二郎事務所蔵
「白いぼうし」(作=あまんきみこ、絵=いわさきちひろ 光村図書出版 1969年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフにより展示
「ごんぎつね」(作=新美南吉、絵=あべ弘士 光村図書出版 2024年)
「大造じいさんとガン」(作=椋鳩十、絵=太田大八 光村図書出版 2005年)
「やまなし」(作=宮沢賢治、絵=黒井健 光村図書出版 2024年)
「おとなになれなかった弟たちに……」(作・絵=米倉斉加年 偕成社 1983年)まさかね見世蔵

内容

 国語の教科書に掲載されている作品は、長年、多くの子どもたちに読まれ続けている、隠れたベストセラーです。厳選された上質な名作の数々は、子どもたちに想像力や感動を与え、美しい日本語や物語の楽しさを教えてくれます。そして、これらの作品は、私たちの心の中に深く残り、大人になってからもふと懐かしく思い出したり、その後の人生に影響を与えたりもしてきたはずです。
 本展では、これまでに小学校・中学校の国語の教科書に掲載された、絵本や童話作品にスポットを当て、挿絵や絵本の原画等を展示いたします。現在、教科書で学んでいる子どもたち、そして、かつて学んだ世代も一緒に楽しんでいただければ幸いです。

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