会員館トピックス

講演会「河野父子ものがたり 次郎と通勢」

2026年10月12日

調布市武者小路実篤記念館で開催する秋の特別展「画家・河野通勢 生涯と代表作」(会期:10月24日から12月6日)の関連行事として開催。

特異な才能が早くから開花した河野通勢(1895-1950)。彼の根幹には長野の自然とキリスト教がありました。神と自然への意識には、父・次郎(1856-1934)が深く関わっています。足利藩士の家に生まれ、画学教師から写真館主に転身しつつ信仰と画業を全うした次郎。父に反発しつつも尊敬した通勢。二人には世俗のなかに聖性を見出す「眼」が共通して備わっています。幕末生まれの次郎と明治生まれの通勢、近代を生きた画人父子を追います。

講師:江尻潔氏(足利市立美術館 学芸員)

日時:2026年11月22日(日)午後2時から3時30分

参加費:無料

会場:調布市東部公民館 学習室(京王線仙川駅から徒歩8分)

定員:30名

申込み:2026年11月8日(日)午後5時まで

申込み方法:webフォームまたは電話。詳細は下記ページを参照してください。

https://www.mushakoji.org/schedule/kouza.html

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