新美南吉記念館

新美南吉記念館は童話「ごんぎつね」の作者として知られる愛知県半田市出身の児童文学者・新美南吉(にいみなんきち・1913-1943)の顕彰を目的に半田市によって平成6年に設立された記念文学館です。敷地内にある「童話の森」は元の地名を「中山」といい、「ごんぎつね」では中山さまの小さなお城があった場所です。それに隣り合う記念館の建物は、周囲の地形と連続する山のような形状になっていて、南吉が童話に描いた自然や風景と調和することを目指しています。南吉はたくさんの童話や童謡、小説、戯曲、俳句、短歌などを書き残しており、現存する直筆資料のほとんどは当館で収蔵しています。展示室では、常設展で南吉文学の世界を彼の生涯とともに紹介。年数回の企画展も開催しています。
また、新美南吉記念館では主要事業として新美南吉童話賞を開催しています。当館設立以前からの賞を引き継いだ歴史ある文学賞で、毎年全国からご応募いただいています。
ウェブサイト
エリア
中部エリア
住所
愛知県半田市岩滑西町1-10-1
電話番号
0569-26-4888 
FAX
0569-26-4889
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
休館日
毎週月曜日・毎月第2火曜日(祝日または振替休日のときは開館し、その次の開館日が休館になります)・年末年始
ショップ
お問い合わせ

このページをシェアする