展覧会
特集展「生を象るエッセイーー時代を背負った苦悩の作家」
2026年01月17日〜2026年06月28日
会場
山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館
観覧料
三島由紀夫文学館>>>
●一般:個人700円・団体650円・障がい者350円
●大学生・高校生:個人420円・団体370円・障がい者210円
●中学生・小学生:個人140円・団体90円・障がい者70円
蘇峰ふれあい館>>>
●一般:個人500円・団体450円・障がい者250円
●大学生・高校生:個人300円・団体250円・障がい者150円
●中学生・小学生:個人100円・団体50円・障がい者50円
※高校生以上の学生の方は学生証をご提示ください。学生証のご提示がない場合、一般料金となります。
●一般:個人700円・団体650円・障がい者350円
●大学生・高校生:個人420円・団体370円・障がい者210円
●中学生・小学生:個人140円・団体90円・障がい者70円
蘇峰ふれあい館>>>
●一般:個人500円・団体450円・障がい者250円
●大学生・高校生:個人300円・団体250円・障がい者150円
●中学生・小学生:個人100円・団体50円・障がい者50円
※高校生以上の学生の方は学生証をご提示ください。学生証のご提示がない場合、一般料金となります。
休館日
月・火曜日(祝祭日の場合はその翌日)、ただし4月28日~5月6日は開館。
リンク
展示構成
本展では、三島由紀夫のエッセイの中でも、戦中に青春期を過ごしたという特殊な体験からくる葛藤や苦悩、それらに基づいて築かれた文学観や思想が表れている資料を中心に展示します。
第1章 文学青年の戦争体験
戦時中に青春期を過ごした三島由紀夫。三島の青春期は、否が応にも免れることのできない戦争の影響を受けつつも、戦争とは遠い場所で、文学に対する意欲を育んだ時期でもあった。終戦を迎えると三島は、世相の大きな変化に戸惑うこととなる。その心の動きは、彼自身の文章の中に克明に刻まれている。
第2章 戦後作家としての出発、時代へのまなざし
20代から30代にかけての三島由紀夫は作家活動に勤しむ一方で、数々のエッセイも執筆し、発表している。三島のエッセイを辿ってゆくと、一個人としても作家としても“戦後”という時代に囚われる姿を見出すことができる。それはやがて三島の文学をはじめとしたあらゆる作家的営為、ひいては人生上の主題として大きなものとなってゆく。
第3章 二律背反の思想―文学と行動・生と死
「葉隠入門」を書いた三島由紀夫は、生きることと死ぬことを表裏一体の関係として捉えていた。三島は常に背反する二つの事柄の一致を試み、その張り詰めた緊張感の中を生きることを是としていた。晩年、三島が到達した美学や思想の片鱗はエッセイに散りばめられている。
主 催:三島由紀夫文学館、山中湖村教育委員会
協 力:株式会社篠山紀信、株式会社エフエム富士五湖
後 援:(一社)山中湖観光協会
第1章 文学青年の戦争体験
戦時中に青春期を過ごした三島由紀夫。三島の青春期は、否が応にも免れることのできない戦争の影響を受けつつも、戦争とは遠い場所で、文学に対する意欲を育んだ時期でもあった。終戦を迎えると三島は、世相の大きな変化に戸惑うこととなる。その心の動きは、彼自身の文章の中に克明に刻まれている。
第2章 戦後作家としての出発、時代へのまなざし
20代から30代にかけての三島由紀夫は作家活動に勤しむ一方で、数々のエッセイも執筆し、発表している。三島のエッセイを辿ってゆくと、一個人としても作家としても“戦後”という時代に囚われる姿を見出すことができる。それはやがて三島の文学をはじめとしたあらゆる作家的営為、ひいては人生上の主題として大きなものとなってゆく。
第3章 二律背反の思想―文学と行動・生と死
「葉隠入門」を書いた三島由紀夫は、生きることと死ぬことを表裏一体の関係として捉えていた。三島は常に背反する二つの事柄の一致を試み、その張り詰めた緊張感の中を生きることを是としていた。晩年、三島が到達した美学や思想の片鱗はエッセイに散りばめられている。
主 催:三島由紀夫文学館、山中湖村教育委員会
協 力:株式会社篠山紀信、株式会社エフエム富士五湖
後 援:(一社)山中湖観光協会