展覧会

企画展「上野家三代記 ~物書きの系譜~」 

2026年10月24日〜2026年12月23日
会場
古河文学館
観覧料
一般200円
小中高生50円
休館日
月曜日、祝日の翌日、第4金曜日、館内整理日
※詳細はホームページ等でご確認ください。
リンク

展示内容

プロレタリア文学を語るうえで欠かすことのできない詩人・上野壮夫。古河にゆかりのあるこの詩人と、やはりプロレタリア文学運動に携わった妻の小坂多喜子、ふたりの二女で、同人誌『文芸復興』代表をつとめながら文筆家・伝記作家として活動した堀江朋子、そして、音楽関係のライターをメインに文筆業にたずさわる朋子の長女・水白京。3代にわたり脈々と受け継がれる物書きとしてのDNAを、彼らの作品を通して紹介します。

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