展覧会
戯曲から小説へ ―越境する有三文学を読む―
2026年04月25日〜2026年09月06日
会場
三鷹市山本有三記念館
観覧料
一般300円(20名以上の団体200円)、中学生以下無料
休館日
月曜日(5/4、7/20は開館)、5/7(木)、5/8(金)、7/21(火)、7/22(水)
リンク
展示内容
戯曲と小説のそれぞれに代表作を持ち、両分野の枠組みを越境するかのような味わいを持つ有三文学の特性を取り上げ、作品の魅力についてご紹介します。日本画家・川端龍子の挿絵とともに「東京大阪朝日新聞」に掲載された「風」のスクラップブックや、書き込み入りの『女人哀詞』(四六書院 昭和6年)の初版本、有三の芸術観を表した「芸術はあらはれなり」の書(レプリカ)等の貴重な資料を展示します。