展覧会

富山新聞復刊80年記念「書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展」(仮称)

2026年06月20日〜2026年08月31日
会場
高志の国文学館
観覧料
【予定】一般500円(400円) 大学生250円(200円)( )内は20人以上の団体料金 前売り・一般400円
休館日
毎週火曜日(ただし8月11日は開館)
8月12日(水)
リンク

内容

書は言霊となり、文学のことばと静かに響き合う
日本を代表する書家の一人として活躍する金澤翔子(1985~)。翔子の書は、文字の意味や書の技法を大切にしながら、愛や想い、祈り、幸せがにじみ出るような表現が特徴です。ことばのひとつひとつにこめた思いは、言霊となって観る人の心へ静かに届きます。
本展では、10歳の時に書いた般若心経から、「愛」「夢」「抱擁」などのことばが心にまっすぐに届く額装作品、「両忘」「龍翔鳳舞」などの迫力ある屏風作品、「月に吠える」などの文学を題材にした作品、NHK大河ドラマの題字などの話題作、近年のアート作品まで、金澤翔子の多彩な書の魅力が詰まった作品を厳選して展示します。
文学館を舞台に、金澤翔子の書と文学のことばが響き合う世界をどうぞお楽しみください。

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