展覧会
スポット企画展「新収蔵資料展 戦後モスクワ一番乗り-国際ジャーナリスト坂田二郎の旧蔵資料」
2025年02月26日〜2025年04月14日

会場
弘前市立郷土文学館
観覧料
一般100円 小・中学生50円
休館日
2025年3月22日~31日
展示案内
坂田二郎(明治42年~平成3年)はアメリカのサンフランシスコに生まれ、小学校から旧制高校までを母の郷里・弘前で過ごしました。東京帝国大学を卒業し、新聞連合社(のちの「同盟」「共同」)に入社。記者として社会・政治・外交の第一線で活躍しました。昭和12年に日中戦争が勃発した中国に渡り、17年からはソ連特派員として独ソ戦の死闘と太平洋戦争を観望。27年には欧州移動特派員として戦後モスクワ一番乗りを果たし、スターリン末期のクレムリンを報道しました。その後、NHK解説委員として30年にわたりニュース解説を担当し、国際ジャーナリストとして50年の足跡を残しました。
本展は、坂田のご遺族から近年寄贈された資料を展示し、国際ジャーナリスト・坂田二郎の活躍を概観するものです。
本展は、坂田のご遺族から近年寄贈された資料を展示し、国際ジャーナリスト・坂田二郎の活躍を概観するものです。