展覧会

特別展「大岡信展 言葉を生きる、言葉を生かす」

2025年03月20日〜2025年05月18日
会場
県立神奈川近代文学館
観覧料
一般700円、65歳以上・20歳未満・学生350円、 高校生100円、中学生以下無料
休館日
月曜(5/5は開館)
リンク
編集委員
三浦雅士

展示内容

卓越した知性を内包し、詩歌を読み、書き、その魅力を余すところなく発信した大岡信(おおおか・まこと 1931-2017)。批評『現代詩試論』でデビューしたのち、詩集『春 少女に』などで愛や生きる歓びをうたい、ライフワーク「折々のうた」では詩歌を人びとにとって身近なものとしてきました。その織り成す言葉は、人びとを魅了し続けています。
当館では2020年以降、大岡家をはじめとする方々から大岡の遺した書、原稿、創作ノート、書簡などを受贈し、「大岡信文庫」として保存しています。本展ではこれらの資料を中心に〈おおらかな感性の詩人・大岡信〉の生涯を追いながら、広く人びとにひらかれた、豊かな言葉の世界を展開します。

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