展覧会
宇野千代没後30年記念展「千代と秋聲―ウノ式のゴチソウ―」
2026年10月01日~2027年02月28日
会場
徳田秋聲記念館
観覧料
一般310円/65歳以上210円/高校生以下無料/団体(20名以上)260円
休館日
火曜日(休日の場合はその直後の平日)、12月29日(火)~1月3日(日)は年末年始休館
リンク
展示内容
作家・宇野千代は、秋聲の26歳年下にあたります。二人の関係を一言で表せば、年の離れた遊び友達。徳田家では、秋聲のもてなしに対する礼状や秋聲を旅行に誘う千代からの手紙が確認され、平成29〈2017〉年に開催した生誕120年記念企画展「罌粟(けし)はなぜ紅い~千代と秋聲~」で、全5通を初公開しました。今回は、その後新たに発見された千代筆秋聲長男一穂宛書簡1通を交え、再び二人の関係性をご紹介します。
昭和18年の秋聲没後、作家・編集者・デザイナーとしてさまざまな才を発揮し、さらに半世紀を生き抜いた千代。その長い生涯のうち、秋聲と交わるほんのひとときの記録です。
昭和18年の秋聲没後、作家・編集者・デザイナーとしてさまざまな才を発揮し、さらに半世紀を生き抜いた千代。その長い生涯のうち、秋聲と交わるほんのひとときの記録です。